辺野古ゲート前500人行動~基地建設止める奇跡の一週間

辺野古ゲート前連続6日間500人集中行動実行委員会公式ブログ。工事は止まる。奇跡の一週間をつくろう。

ゲート前2週連続集中行動前夜・全国交流会のお知らせ

「平和を願う 仲間がいる」
 

何としても止める、基地建設を!全県、全国、全世界の仲間とその決意を確認しましょう。
皆様のご参加、心よりお待ちいたしております!


日時:8月5日(日)17:30~19:30
場所:ゆらてく(うるま市生涯学習・文化振興センター)

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8月ゲート前連続集中行動のお知らせ!

防衛局が一方的に突き付けてきた「埋め立て予定区域への土砂搬入」予定日、8月17日まであと1か月と少し。

ここが踏ん張りどころです。この海を、未来を守るため、絶対に阻止しなければなりません。市民の力を結集し、しなやかにしたたかに。

辺野古新基地建設阻止 ゲート前連続集中行動

主催:オール沖縄会議

8月6日(月)~10日(金)、8月16日(木)~18日(土)

毎朝8時より、座り込もう!

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あつまれ辺野古!止めよう新基地!毎週水・木曜日の集中行動のお知らせ

皆さんに、呼びかけます。

辺野古ゲート前に集まってください!!

政府は7月中にもN3、N5、K4の三つの護岸をつなげ、8月17日には土砂投入を開始しようとしています。「助けて!!」という海の悲鳴が聞こえてくるようです。

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もう「待ったなし」の状況です。f:id:henoko500:20180622130334j:plain

6月27日(水)・28日(木)を皮切りに、毎週水・木曜日を集中行動日として、ゲート前での行動強化を開始いたします。

沖縄県内・県内、全国の仲間の皆さん、是非辺野古ゲート前に来てください。

一緒に、辺野古の海を守りましょう!!

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基地を止めるたたかい、次なるステージへ

4月23日から28日まで「奇跡の一週間」実現のため集まった私たち「辺野古ゲート前連続6日間500人集中行動実行委員会」は、6日間の集中行動を終えた後、当初の予定通り解散いたしました。

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しかしながらもちろんのこと、基地を止めるためのたたかいはこれからも続いていきます。

そこで、今後のさらなる活動の強化を目指し、元・500人行動実行委員会のメンバーが中心となり新たに「あつまれHenoko」というグループを結成いたしました。

このグループの活動目的は「辺野古新基地建設を中止に追い込み、基地のない平和な沖縄をつくる」です。今後は、このグループ名で皆さんに呼びかけいたします。どうぞ宜しくお願いいたします!

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「辺野古500人行動」県内参加者8割、アンケート結果が大きな反響

大きな反響を呼んでいる「辺野古ゲート前500人行動」参加者アンケート集計結果のお知らせです。

※琉球新報記事↓

沖縄タイムス記事↓

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アンケート実施状況

  • アンケートは、最も参加者数が多かった4月28日(土曜)に実施
  • 辺野古ゲート前座り込みテント入口にてアンケート用紙を参加者へ配布するとともに集会司会者より協力呼びかけを複数回アナウンス
  • アンケート用紙は配布場所にてハンドマイクで声を掛けながら回収
  • 当日参加者1488人、用紙配布総数約800枚に対し、回収総数は413枚(未回収のアンケート用紙はあわただしい現場の中で散逸、または持ち帰られたものと推測されます―よろしければ次回ゲート前にお越しの際に改めてご提出願えればと存じます)。

こちらがアンケートの束。用紙に込められた思いがズシリと重いです。

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これを数人で手分けしながらオンライン表計算ソフトに入力。全ての項目を埋め終えるのに丸々3日はかかったでしょうか…。

そして集計結果はこちら!

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世論調査のような厳密性には欠けるものの、ざっと大まかな参加者の傾向を把握できる内容だと思います。

では主な項目へ。

 

①住まい…座り込み参加者の住居を尋ねるもの。今回は全国にも広く参加を呼びかけましたので、どの程度県外からの参加者が来られているのかを把握する意味で、また改めて県内からの参加者比率を把握する意味で設けた設問。

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結果はほぼ実感通りの県内参加者圧倒的多数。ネット上でまことしやかに流されている「沖縄県民は基地に反対していない。よそ者が騒いでいるだけで、しかも外国人が運動を扇動していたりもする」といった風説が明確にデータで否定された形です。

 次にまいります。

 

②年齢構成…座り込み参加者の年齢構成を尋ねるもの。

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こちらもほぼ実感通りの結果。座り込み参加者の主力層は60代以上であり、現役世代の参加者数が極端に少ないことが見て取れます。アンケート実施日は土曜日でしたので、もう少し多くても…という気がします。

思うに、これは世代間継承の問題ではないでしょうか。沖縄の戦後歴史上、いつの時代も身体を張って戦争と基地を止めようとした人たちがいたこと、そのたたかいの成果の上に私たちの暮らしが存在していること、そして辺野古新基地がまさにそのたたかいによって二十年以上経った今も完成していないこと―こういった歴史的事実・価値観の共有・継承が必ずしもうまくいっていないことを示唆するデータです。

今後は50代以下の層へいかに発信していくかが課題となるでしょう。

 

③何で知ったか…辺野古ゲート前500人行動をどのようなきっかけで知ったかを尋ねるもの。

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まず目に付くのが友人・知人から。やはり口コミです。次にチラシ、新聞といった紙媒体が続きます。インターネットで知ったという方も全体の10%程度。ネットでの発信はまだまだこれから、大きな可能性を秘めています。伸びしろを活かしあらゆる世代に訴えかける必要があります。

 

④今回が初参加…今回のゲート前500人行動が辺野古座り込み初参加かどうかを尋ねるもの。

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初参加者は回答数全体の7%、30名。これは肯定的に評価してよいでしょう。単純計算で全参加者1488名中100名程度が初参加。この行動を地道に続けていけば、きっと基地は止まります。

 

⑤また来たいかどうか…またゲート前座り込みに来たいかどうかを尋ねるもの。

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初参加者も含め、ほとんどが「また来たい」と回答。「来たくない」と回答した方も、「座り込まなくてもよい状況を作るべき」、「足が悪いので他のやり方で」、あるいは叱咤激励といった前向きな理由によるものがほとんどでした。

 

⑥自由記入欄…アンケートの末尾に自由に感想等を記入する欄を設けました。その内容のほんの一部をここにご紹介します。必読です!

 

  • 【県内】30代女性(ネットで知った、初参加)「沖縄と辺野古の現実が見れる。大変平和的な集まり。内地にはかなり嘘が伝わってるんじゃないかと思う。」
  • 【県内】40代女性(友人・知人から聞いた、初参加)「現場を知った。さらに思いが強くなった。子どもを連れてきたい。危険なイメージを払しょくしたい。子連れでも安心して参加できるように。」
  • 【県内】60代女性(友人・知人から聞いた、初参加)「テレビや新聞でみるのと、現地に来てみるのとでは、あまりにもちがいすぎます。きてよかったです。自分の島は自分のもの。どうしても守らなくては。」
  • 【県内】60代女性(新聞で知った、初参加)「小さな力ですが、多くの人々の力を感じました。沖縄の歴史、沖縄の底力を強く感じた。胸が熱くなった!!」
  • 【県内】60代女性(新聞で知った、初参加)「いつも参加しようと思いながら実現できずにいましたが、この集中行動がきっかけになり参加できました。この運動を途絶えさせてはいけないと思う。」
  • 【県内】60代女性(新聞で知った、初参加)「24日に初めて参加し、うるま市からのバスの中でMさんの歌に酔い涙の中、勇気もらう。機動隊につれられ排除される人々みて、又、涙の中、私も同じ排除されていく身を感じたい‥と、25日の2日目に体験出来た。これで私も座り込みの一人前になった、と思っています。参加してみて、周りの参加者みて、やっぱり私自身に出来ることはやろうと思った。行き、帰りのバスの中でも座り込みの現場でも昼食タイムでも歌声あり。その歌の中から現実の座り込みの現状のいたたまれなさが歌によって力強く勇気に変わっていきます。私に出来ることあると思う。」
  • 【県内】30代女性(ネットで知った、初参加)「まだこれだけ沢山の人が連日座り込みに来るのだということがわかりやすく目に見え実感でき、報道されることで多少なりとも県民、また県外の人々へもアピールになったのではないかと思います。」
  • 【県内】40代男性(ネットで知った、初参加)「先輩たちばかりに背負わせています。とにかく頑張ります。」
  • 【県内】40代女性(ネットで知った、初参加)「思いがけない形で知り合いに会いました。ふだん基地の話もしないひとだった。」
  • 【県内】60代女性(ネットで知った、初参加)「他府県の方にも辺野古新基地建設反対運動が徐々に広がっている事を知ることができ勇気が出た。今後も出来る限り参加したい。」
  • 【県内】90代女性(毎週月木土参加している)「結集して最後まで、これからもがんばろう。毎週、月、木、土、来ています。先ず、参加すること。特に若者に呼びかけたい。」
  • 【県内】60代男性(友人・知人から聞いた、6日間参加)「マンネリ化・退潮傾向を打破するきっかけになった。とにかくウチナーンチュがひとりでも多く参加できるように様々な工夫をみんなで考えましょう。」
  • 【県内】40代男性(6日間参加)「声をあげれば集まる人たちが必ずいる、それが分かっただけでもよかったです。」
  • 【県内】60代女性(友人・知人から聞いた、6日間参加)「「参加してよかった!」との声がたくさん会って、この運動の成功が確信できた。今後もこの運動の継続に期待します。絶対に参加するよ!ともに頑張りましょう!」
  • 【県内】60代女性(友人・知人から聞いた、6日間参加)「この間足が遠のいていた人々にまた会えた。全国に発信できた。やはり現場が一番の所ということがわかった。全国の仲間の支援を実感できた。」
  • 【県内】70代女性(新聞で知った、6日間参加)「最初から成功すると確信していました。高江から続く辺野古の闘いをマスコミで知っていながら、いつかは行かなきゃと思っていたはずです皆さん。6日間行動の提案で1日ぐらいなら参加できる、その弾みになったと思います。」
  • 【県内】70代女性(友人・知人から聞いた、6日間参加)「一人ひとりの強い思いが結集されたこと。ふだん来れなかった人たちがこの企画で参加できたとの声をいくつもきけた。」
  • 【県内】70代女性(新聞で知った、6日間参加)「止まるまで這ってでも来ます。まず1日でもいいから止める事から始めましょう。現場は何日も何日も同じことの繰り返し。体が限界です。早く!早く!私達には時間がない。何かいい方法がないのか作戦を立てましょう。」
  • 【県内】70代男性(6日間参加)「たくさん集まってよかった。闘いの盛り上がりに一層つながった。全国の仲間たちの参加も増えて大変良かった。この闘いは今後一層強化して続けていくことが大事だと思う。ともに闘っていきたい。ガンバロウ!」
  • 【県内】80代女性(友人・知人から聞いた、6日間参加)「命を大事にするための集い。環境を守ることで全ての命が救われることを訴えたい。言葉は心、心でさとし伝えてほしい。立っていて若い人達にこれまでの歴史の流れをさとす様に話しかけている。」

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6日連続500人で座り込もう。

いまゲートからは連日、数百台の大型車両が入り、護岸工事で石材が次々と海に投下されていく。

 

心が折れそうになる。

 

それでも辺野古の浜で始まった座り込みがなかったら、すでに海は埋め立てられ基地は完成していたはずだ。沖縄県民は20年間もこの工事を遅らせてきた。

 

何度倒されて引きずられても、何度逮捕されても、座り込む人々がいる。

 

私たちは一人ではない。

 

人が集まればゲートは開きません。

6日間連続500人で座り込もう。

 

工事は止まる。奇跡の一週間をつくろう。

 

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行動趣意書…当行動の趣旨、理念等をご確認下さい。

 

「奇跡の一週間」を作る人たち…当行動をつくる人たちのメッセージ。

 

交通手段・駐車場・その他ご案内…辺野古ゲート前への行き方、ご注意いただきたい事項など。

 

「奇跡の一週間」日々の記録…毎日の動きをリポートします。

henoko500.hatenablog.jp

 

【最新版】交通手段・現地駐車場のご案内【4/25更新】

辺野古ゲート前への交通手段および現地駐車場のご案内を掲載いたします。

まずはこちら。辺野古現地へは①~④まで、四種類の交通手段がございます。

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 続いてはこちら。上記①、送迎バス及び乗り合い乗用車のご案内です。那覇市、宜野湾市、うるま市、西原町、北谷町、名護市、読谷村、本部町、北中城村、浦添市よりそれぞれ送迎バス・乗り合い乗用車が運行します。

【4/20更新→北中城村、浦添市、那覇月曜早朝便追加】

【4/25更新→那覇月曜早朝便再追加】

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各便の詳細な発着時刻・発着場所は下記別表をご参照下さい。

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次に、自家用車及びレンタカーでお越しの皆様へ。辺野古現地駐車場のご案内です。当日は久志、大川田市場、二見駐車場のいずれかに駐車いただき、送迎車にてゲート前へ向かって下さい。辺野古集落・辺野古漁港内は路駐厳禁です!

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ご案内は以上になります。

ご不明な点等ございましたらご遠慮なくコメント欄にてお尋ね下さい。